アイプチを初めて使った人は『アイプチって難しい!』って思ったのではないでしょうか。
アイプチを上手に使えるようになるまでは、何度も練習をしないと、誰でもきっと難しいと思います。
そして、その難しい理由のひとつして、自分にあった二重まぶたのラインが、一体どこなのかが解らないこともあると思います。
つまり自分の目の形に合った、自然な二重まぶたのラインを自分で見つけなくてはいけないということが、アイプチの一番の難関。
アイプチを上手に使いこなすための、一番重要なポイントとなります。
では具体的には、一体どんな風に二重まぶたのラインを見つけたらいいのでしょう?
ココで便利なのが、付属品のプッシャー。
鏡を見ながら、プッシャーを使って、自分のまぶたのいろんな場所をいろいろ押しまくってみてください。
自分の目には、作ろうとしている二重まぶたのラインのどこの位置がベストかを、見つけなくてはいけません。
一番自然で美しい二重のラインを見つけたなら、その位置をしっかり忘れないようにして、アイプチを塗ってみましょう。
最初からアイプチを塗ってしまわないで、まずはプッシャーで押してみて、二重まぶたの一番良い位置のラインを見つけることから始めるのがコツです。
さらには、アイプチを塗らないときでも、プッシャーで二重のラインを押してみるクセをつけてください。
これが習慣づけば、アイプチを塗る場所やその方法など、あなたなりの使いやすいアイプチの方法がきっと見つかるはずです。
日々練習することによって、アイプチも上手に使うことができるようになるはずです。
脂肪がたっぷりとついた、ふっくら一重まぶたの人にはちょっと難しいかも知れませんが、そうでない一重まぶたの方がアイプチを使い続けることで、自然と二重まぶたになった、という人もいますから興味深いですよね。
アイプチを使っている人のなかには、「外出先でアイプチが取れてしまった」なんていう経験がある人もいるかもしれません。
自宅を出るときは完璧だったのに、気付いたら取れていた・・・。こんな時は、アイプチもアイメイクも最初からやり直すのが、おそらく一番いい方法だと思います。
アイプチが1度取れてしまうと、まぶたにテープの跡が付いていたり、化粧がよれてしまった、残念な顔になってしまいます。
アイプチを使うからには、まずプッシャーとアイプチを持ち歩くのは必須です!
ちゃんとトイレなどで二重まぶたがキープされているかどうか、こまめに確認する手間も惜しまないように。
最悪のケースのために、アイメイクとアイプチを全部やり直せるように、クレンジングシートを持ち歩くという上級者もいます。
見習うべきかもしれませんね。
もしも、アイプチを使っているのがばれてしまったら、もう潔く認めちゃいましょう!
アイプチを使うことは決して恥ずかしいことでもなんでもないのですから。