二重まぶたは遺伝?

自分のまぶたは、鏡をみればどんなタイプなのかはすぐわかりますよね。
でも、自分が生まれた時は、まぶたはどうなっていたかってご存知ですか?
ご両親があなたの写真を残してくれていたなら、それを見て確認できるかもしれません。

でも、そんな自分の生まれたばかりの写真を見て、『あれ?』って思った人はいませんか?
というのも、いくら両親がくっきり二重まぶたでも、生まれたばかりの赤ちゃんは一重まぶたになることがほとんどです。
ですから、『二重まぶたじゃなかった・・・。』なんてショックを受ける必要は全くありません。

二重まぶたの遺伝的要素

まぶたの形は、やはり遺伝的な要素が深く関わっているといわれています。

ですから、両親が二重まぶたである場合は、その赤ちゃんは二重まぶたになる確率が高く、両親が一重まぶたの場合は、赤ちゃんはやはり、一重まぶたになる可能性が高くなるといわれています。

しかしどちらの場合であっても、生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんどが一重まぶたで、赤ちゃんは、成長の過程を経て、自然と二重まぶた、または一重まぶたになっていくのです。

赤ちゃんのまぶたは、いつから二重になる?

生まれてきたときはみんな平等に一重まぶた・・・。何故かというと、生まれてきたばかりの赤ちゃんは、とても肉付きがよくてムチムチしていますよね。
まぶたにもたっぷりと脂肪を蓄えているので、そのせいで皆、一重まぶたになるのではないかと考えられています。

では、二重まぶたになるかどうかは、いつくらいから解るのでしょうか。
これには、赤ちゃんの成長の個人差もあるのですが、生まれてから1年くらいで、どちらかになるかがはっきりしてくるようです。

初めから、二重まぶたが遺伝する要素が少ないケースであれば、いくら待っていても出ないかもしれませんし、両親が二重まぶたで、赤ちゃんがかなり大きくなってきてから、ようやく二重になるケースもあるので、絶対という時期は一概には言えません。

中には、20歳くらいになって、自然と一重まぶたから二重まぶたになったと言う人もいますし、赤ちゃんのまぶたが一重まぶただからといって、あまり気にしなくてもいいのではないでしょうか。