まぶたの種類

私たち人間のまぶたには大きく分けて、一重まぶた、二重まぶたの2種類がありますが、さらにいくつかの種類に分類することができます。

【平行型】

平行型の二重まぶたは、世界の中で、一番多いといわれているまぶたのタイプです。

目のラインに沿って、目頭から目尻にかけて同じ幅でひだが入っているタイプの二重のことを言います。
白人や黒人、アラブ系といわれる人達の多くは平行型です。

また東南アジアにおいても、平行型の二重まぶたを持つ人が多く、さらに日本では、この平行型の二重まぶたは、九州や沖縄の人に多いようです。
この平行型は、くっきりと明るい印象の二重まぶたと言えます。

【末広がり型】

日本人に多い二重まぶたとして、この末広がり型も代表的な二重まぶたです。

末広がり型は、目頭から目尻に行くにしたがって、二重の幅がだんだんと広くなっていくものを言います。
一般的に末広がり型は、スッキリとした、自然な印象の二重まぶたと言えるでしょう。

【先細り型】

先細り型の二重まぶたは、末広がり型とは逆のタイプ。

つまり目頭から目尻に行くにしたがって、二重の幅がだんだんと細くなっていくものです。
日本人には少ないタイプの二重まぶたのタイプと言えるでしょう。

【三日月型】

こちらのタイプは、目頭、目尻の二重のラインの幅が狭く、目の中央部分の二重の幅が広いタイプで、こちらも日本人には少ないタイプの二重まぶたのタイプと言われています。

【奥二重型】

奥二重まぶたは、二重のひだが内側にあったり、二重の幅が狭くて奥まって見えるタイプです。

他人からは、二重まぶただと気付かれないこともよくあります。日本人には比較的多いタイプの二重かもしれません。

一重まぶたとは・・・

上記の項目に当てはまらないその他が一重まぶたです。

一重は世界中でみても、北東アジア以外ではあまりいないとも言われています。
一重まぶたの人は、クールなイメージやあっさりした印象かもしれません。
一重まぶたの人が二重まぶたにするだけで、その表情や印象は大きく変わることになるでしょう。

日本人の中では、一重まぶたの人と二重まぶたの人のその割合については、色々なウワサがあるので、一概に言うことはできないのですが、二重まぶたの人が5割以上という説もあるようです。

これも地域で多少差がありますが、鹿児島県の奄美諸島の人は8割以上が二重まぶたというデータもあるようですよ。